今こそ・・・
2011/03/24とてつもなく大きな困難に、日本中が巻き込まれています。
被害に合われた方には、おかけする言葉も見つかりません・・
この世を旅立ってしまった方たちへ、心よりご冥福をお祈りいたします。
残されたわたくし達は、まず自分自身を守っていかなくてはなりません。
そして、その後、前へ進む勇気が必要です。
このようなときこそ、心を楽に、穏やかな部分を、どうか忘れないでください。
開けない夜はありません。きっと、夜はいつかあけます。
| 前世療法士の実験businessblog |
| 前世療法のセラピストがbusinessblogで実験をしています。 |
とてつもなく大きな困難に、日本中が巻き込まれています。
被害に合われた方には、おかけする言葉も見つかりません・・
この世を旅立ってしまった方たちへ、心よりご冥福をお祈りいたします。
残されたわたくし達は、まず自分自身を守っていかなくてはなりません。
そして、その後、前へ進む勇気が必要です。
このようなときこそ、心を楽に、穏やかな部分を、どうか忘れないでください。
開けない夜はありません。きっと、夜はいつかあけます。
今年もそろそろ終盤になってきました。
一年を振り返ると・・やはり、いろいろあったような気もしますし、あっという間だった気もします。
変化の幅は一定ではありませんが、波の大きい時も凪の時も、つねに心は平穏でいたいものです。
ヒプノセラピーでもまだまだ学ぶことは多いのですが、少しでも前向きに、そして人間としての成長も忘れないようにしていきたい、と切に願います。
セラピストは、なるべくクライアントさんが楽になれるよう手を尽くすのが責務です。
時には、適切と思われるおはなし・アドバイスをすることもあります。
しかし、伝わる時と伝わらない時があります・・
素直に受け入れてくださる場合は、その素直さがより変化をもたらし、回復はもちろん運気も上がっていくのです。天は見ていますから・・
でも、なかなか伝わりにくい時もある。。
その時は、「上手な伝え方」を心がけるのが大切です。
単にストレートに伝えても、相手が受け入れてくれなければ何にもなりません。
いきなり100%でなくともよいのです。少しでも楽になっていただくように、今理解していただける分だけでも分かっていただく・・それが大事です。
セラピストは単に見抜けば良いものではありません。
どのようにアプローチすれば少しでも良い方向に向かうか、その心意気が大切です。
その心こそが、セラピストの「本分」ではないでしょうか。
季節の変わり目は、何かと不安定になりがちです。
人生も同じなのだろうと思います。
一山を超えて、また次の山へ・・・
でも、必ず晴れ間はあります。そう信じたいものです。
今こうして前世療法を仕事とすることができる素晴らしさ、本当にありがたいです。
感謝、感謝ですね。
セラピストは個人事業主です。(よほどの大手を除いて)
ですので、全て自分でもかなわなければなりません。
前世療法などのセラピーを行うことはもちろんですが、セッションルームの確保から集客まですべて個人の責任です。
セッションルームに関しては、今はレンタルルームもあります。
ただ、信頼の面ではよろしくないかもしれません。
私自身に関して言えば、レンタルルームを借りたこともなければ、そこで行っているセラピストのところへセッションを受けに行ったこともありません。
集客に関しては、引き寄せの法則で呼ぶことも出来るでしょう。でも、全く何もしないわけには行きません。
特に転生の課題として必要な場合は、多少の苦難も覚悟しなければなりません。
そのため、出来る限り少ない予算でPRすることは死活問題です。
ホームページならコストをかけずPRすることが出来ます。ただし、自分で作成できればの話です。
きれいなHPを外注すると何十万もかかることは珍しくありません。まあ、お金が有り余っている人はそれでもよいと思いますが・・
私は最初ホームページビルダーで作っていましたが、今はHTMLを自力で打てるようになりました。
まあ何事も勉強だと思います。下手にお金に頼らず自分でやってみることも、修行なのかもしれません。
そして何より大切なのは自分自身の気持ちです。
何のためにこの仕事をやるのか。本当に大事です。
私は人を助けたい、悩んでいる人や困っている人の力になりたい。ただそれだけでやっています。
ただ、長く続けるためには生計も立てないといけないので、そのための努力もします。
精神世界で生きるためには、これが逆転しては決していけません。
よいことを行って結果として生計が立つ、そのようにしていかなければならないのです。
でなければ、もっと他の単にお金になる仕事に付いたほうがよいのだと思います。
人の心の痛みが分かる人にこそ、この仕事についていただきたいと切に願います。
天は、絶対に見ていますから。