新年とタイミング
2011/01/04明けましておめでとうございます。
新年は、新たな門出の時でもあります。
気持ちを一新して、新しい目標に取り組むいい機会だと思います。
セラピーの内容を新しくしたり、方向性を新しく打ち出したり・・
今年も、前向きにワクワクする気持ちを大事にしていきたいと思っています。
| 前世療法士の実験businessblog |
| 前世療法のセラピストがbusinessblogで実験をしています。 |
明けましておめでとうございます。
新年は、新たな門出の時でもあります。
気持ちを一新して、新しい目標に取り組むいい機会だと思います。
セラピーの内容を新しくしたり、方向性を新しく打ち出したり・・
今年も、前向きにワクワクする気持ちを大事にしていきたいと思っています。
ヒプノセラピーは、心を楽にするためにあります。
心と癒しは直結しています。いくら良質なセラピーでも、心が気持ちイイと感じなければよいセラピーとは言えません。
体が心地よいと、心が心地良いと感じる・・大事なのは、その感じる心です。
ヒプノセラピーは直接無意識にアクセスして、心の奥から気づきと癒しを得られることのできる素晴らしいセラピーです。
前世療法も含めて、ヒプノセラピーを是非体験なさってください。
前世療法で前世を探って、再体験することはとてもすばらしいことです。
ただ、単に探っていくだけでは効果は半分くらいです。
前世を再体験した後は、きちんと癒すところまで探求しなければなりません。
また、今回の人生は、あくまで今生のものです。
前世に振り回されてはいけません。
きちんと今生を生きるために、前世療法があるのです。
クライアントさんがセラピスト・セッションルームを選ぶ基準は様々です。
求めているものや持っている感性がひとりひとり違うことは当然のことです。
ところが、ホームページ側に判断材料が豊富に提供されていないと、判断に迷ったり、あるいは見向きもされない、といったことも起こりえます。
前世療法のホームページでも、しっかりとスタンスを書いておかないと、安心感をもって訪ねることができません。
前世療法士の写真はもちろん、セッションルームの様子もHPにアップしておけば、より安心感をクライアントさんに与えることができます。
勇気を持って正直に、これがモットーになるようにしたいものです。
前世療法士(パストライフリグレッション・セラピストになるでしょうか)と催眠療法士(ヒプノセラピスト)は、似て非なるものかもしれません。
ヒプノセラピーは催眠療法のうち、どのジャンルでもセラピストです。ただ単に暗示をかけるだけのセラピストも、未だにおられるようです。
また、退行催眠には幼少期までに限定する場合と、前世・過去世にまで枠を広げる場合があります。
現在は中間世(まあ、天国のようなものです)まで含めて、退行は全てカバーすることが多いです。この手法を行うことが出来るのが、前世療法士と言えます。
未来世療法というジャンルもありますが、これはクライアントの将来の可能性をを探る「可能性療法」と言えるかもしれません。これも、普通は出来る・・と思います。
対応できる症状は様々です。手法よりもむしろセラピスト側の力量にかかっています。
「通院中の方は絶対にお断り」というセラピストもいるようです。考え方は人それぞれですが、一体何を考えているのでしょうか?セラピーは困っている人のためにこそあるはずなのではないでしょうか。
確かに限界はあります。しかし、状況が許す限りできるだけ多くの方の手助けをしていくと言うのが、セラピストとしての姿ではないかと思います。
もちろん、前世療法士は、その覚悟が絶対にいると私は思っています。